結婚は、足りない部分を補い合って生きていくこと

理想が高い女性あなたは、理想を高く持ちすぎていませんか?
高学歴、高収入、顔、身長など、それはもちろんその方がいいかもしれません。
でも、結婚10年の私から言わせてもらうと、一番大事なのは生理的に受け付けられる相手かどうかです。
相手が汚したトイレを掃除したり、汚れた洗濯物を洗ってあげたり、食べ残しを片付けたり、こういったことは、相手のことを生理的に受け入れてなければできないことです。
生理的に受け入れられるかどうかには、学歴、収入、顔、身長、そんなものは関係ないのです。
そして、結婚生活が長くなると、相手にときめくこともなくなります。
ときめきがなくなった時に嫌悪感に変わるのか、それとも本当の家族になれるのか、そこが問題だと思います。
例えば、血のつながった我が子なら、どんなに不細工でも出来が悪くても、嫌悪感を抱くことはまずないでしょう。
結婚相手にも、同じような気持ちを抱けるかどうかが、大事だと思うのです。
いつまでも健康でいるとは限らないし、太ったり、はげたり、職を失うこともあるかもしれません。
それでも、ずっと一緒にいられる相手かどうか、それが一番大切なのです。
結婚は助け合って生きていくことです。お互いに足りない部分を補い合いながら、生きていくことなのです。
相手にばかり求めていては、結婚は成り立たないのです。

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